株式会社インベストメントカレッジ経営理念
株式会社インベストメントカレッジ代表取締役社長 江崎孝彦

株式会社インベストメントカレッジ
代表取締役社長 江崎孝彦

インベストメントカレッジは、世界最高レベルの投資教育研究を行い、その成果を広く日本社会に還元することを使命とする。

日本の投資教育の現状

投資やトレードについて、日本での教育は海外から20年遅れていると言わざるをえません。個人の投資教育にいたっては正直に申し上げると惨憺たる環境と言わざるをえないのが、現状です。

海外のビジネスマンと共に会話をすると顕著なのですが、日本人は投資に関して「あやしい」とか「怖い」といってヒトコトも投資の会話に参加することもなく蚊帳の外にいるというのはよくある話です。

実際に日本国内でもFXブームを皮切りに日本でも投資に関して多少なりとも理解が出てきている状況ですが、それでもまだ利益を煽るような文句に釣られて投資をしてしまっている、つまり投資に対して自ら責任を取れない投資をしているのです。その結果がレバレッジ規制です。

本当に必要なのは規制ではなく、投資についての正しい教育です。

我々はあるべき投資の姿について教育コンテンツを作り、またその実践の過程をサポートすることを使命とします。そうしてひとりでも多くの日本の個人投資家が活躍する社会を目指し、日々努力しています。

投資は頑張れば
誰にでもチャンスのある世界

私自身も脱サラ後、独立起業を目指すも、あえなく失敗し、人生で初めての挫折、どん底を味わいました。そして、1からお金儲けの世界の勉強するなかで、生涯の投資の師匠である松下誠に出会い、さらにその師匠である野川徹に出会うことができました。

『投資は頑張れば誰にでもチャンスのある世界』

私は師匠からそう教わり、自らを実践に証明しつづけてきました。そこから投資の可能性、投資の魅力に取りつかれていったのです。

そして、それと同時にある一つの想いが大きくなっていきました。

誰にでもチャンスがあるならば、
多くの人に伝えていきたい

多くの投資家は、理想とする結果を残せない現状があります。それは、正しい投資を学ぶ機会がないために、無知なまま行動してしまった結果です。

日本には投資はおろか、まともにお金の知識を伝える場がない。

私は考えました。この惨状を覆すためには、正しい投資を伝える教育機関が必要であると。そして、2011年夏、インベストメントカレッジが誕生しました。

人生で最も重要な技術

投資は人生で最も重要な技術だと私は考えています。

自分の持っている時間やお金を、どういう目標を持って、どこに投資して、どこで損切りをして、再チャレンジしていくか。正しい知識をもって、正しい行動を積み重ねていけば、その努力は必ず結実します。

投資はとても面白い世界です、人生そのものです。あなたの人生がより楽しくより充実したものになれるよう、私たちインベストメントカレッジがサポートしていきます。

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代表取締役社長 江崎孝彦