メッセージ

私たちの使命は、
日本人の
“豊かさ”を
投資でサポートする事

⽶国⼈の所得の
約1/3は投資収⼊!?

平成29年2⽉に作成された⾦融庁のレポート(※1)によれば、家計における⽶国⼈の所得の約1/3は投資収⼊(財産収⼊)から得られているそうです。

しかもその⾦額は95年以降、年々増え続けています。
所得のほとんどすべてを”労働収⼊”によって得ている私たち⽇本⼈にとっては衝撃的な事実ですよね?

私⾃⾝、両親から「お⾦は⼤事にすること」、「無駄遣いせずに収⼊の⼀定額を貯⾦して、もしもの時のために備えておくべきもの」と⾔われ育ってきました。
もちろん、その教えの全てが間違いだったとは思っていません。

しかし、⽇本⼈は真⾯⽬で、⽂化的にお⾦は「⼤切に守るもの」、あるいは「もしもの時に備えるもの」として教えられ、投資して「増やすもの」ではなかったのです。

しかし、その結果が、2019年夏に報道された「⽼後2,000万円問題」です。

還暦を迎える⼈の平均貯蓄額は2,958万円もあったそうですが、実際は⼀部のお⾦持ちがその平均額を⼤きく引き上げているだけで、全体の67%の⽅は貯蓄額2,000万円を下回っていたそうです。(※2)

真⾯⽬に働き、お⾦を⼤切に「貯⾦」し、「もしもの時」のために備えてきた結果、⽼後安⼼して暮らしていく事すら、ままならない状況が浮かび上がってきてしまったのです。

本来「お⾦の使い⽅」は3つあります。

「消費」と「浪費」と「投資」の3つです。
そして、未来を豊かにするお⾦の使い⽅は「投資だけ」であり、「貯⾦」とはお⾦を”使ってすらいない状態”を⾔います。

この⽇本の状況に危機感を感じるのは私だけでしょうか?

幸い今の時代は、⾦融の本場”⽶国”の投資情報をリアルタイムで受け取り、ほぼ同じ投資ができる時代です。

具体的に⾔うと、⽇本で⽣活を送りながら、⽇本の証券会社を通じて、ニューヨーク証券取引所に上場している⽶国株を買う事ができる時代になってきているという事です。

私は、⽇本⼈も正しい投資知識を⾝に着け、インターネットを通して⽶国の今の投資情報を受け取り、⽶国⼈と同じ投資をすれば、⽶国⼈と同様、労働収⼊⼀辺倒ではない「収⼊の1/3は投資収⼊」という状況にだってできると信じています。
⽶国の「今」の投資情報をお届けし、⽶国⼈と同じ状況を⼀⼈でも多くの⽇本⼈にお届けする事こそがインベストメントカレッジの使命でありチャレンジです。

※1:⾦融庁作成資料:運⽤の⾼度化と安定的な資産形成の実現より引⽤
※2:2019年4⽉19⽇〜4⽉22⽇の4⽇間、PGF⽣命が還暦を迎える⼈2,000⼈を対象に⾏った調査結果

株式会社インベストメントカレッジ
代表取締役社長

江崎孝彦