8ヶ月連続負けなしトレーダー

澤部航、29歳です。現在は会社員をしながら、兼業でトレードを行っています。トレード歴は、2年目、実際には1年半ぐらいです。

以前から、投資というものに興味はあったのですがなかなか先立つものがなくて。最初は株の売買を行っていました。その後、投信やリート(REIT)もやってみました。そうしているうちにFXに出会い、取引を始めた、というのがきっかけです。

夕方、家に帰ってきてからパソコンで
チャートを見ます

今は仕事をしているので、基本的には夕方、早いときは17時ぐらいから始めて、そのまま22時ぐらいまでです。1日に大体1回から2回ぐらいトレードして、利益が出たらそこで終わり、というスタイルです。

直近8か月間は利益を出し続けています

今のところ安定して取れています。基本的には5分とか15分のトレードばかりで、余り長くは持たないです。

1時間、2時間持てば長い方で。エントリーして10分足らずで42pips取れたこともありました。

ロングなのでどかんと上がって、よしよしで利確をしています。

勝率も毎月60%以上、
だいたい100~200pipsは取れています

基本はトレンドフォローです。移動平均線技法でも言われているように、上位足の流れに逆らわず、もう5分(足)がそちらを向いたらエントリーするという形のトレードです。

勝率も毎月60%を切らないぐらいで、それでだいたい100pipsから200pipsはとっています。今年に入ってからは、1カ月だけほぼトントンという月があったんですが、それ以外はトータルはプラスです。

いわゆるポジポジ病ですね、
見れば押しちゃってました(笑)

最初に始めたころは、見れば売買。でも今は、「ここじゃないと入れないよね」というポイントが理論的にわかってきているので、それ以外は絶対にやらないと自分の中で決めてやっています。

ひどい時は、1日10万くらい飛んで行ったことも

最初ネットで情報を調べてみて、その中でぱっと見て「いいかもしれない」と思ったのが、ボリンジャーバンドでした。

そのときは会社で仕事をしながらトレードができたので、お昼でも朝でも「いけそう」と思ったらパッパッとトレードしていました。

日中のアジア時間というのがレンジ相場気味で、そういう時間帯は取れるのですが、夜になって海外の市場が開いたらトレンド相場に変化してくると取れなくなり・・・「朝は良くて夜ダメになる」、ということが多かったです。

毎日コツコツと減らしていって・・・
コツコツと増えるはずなんですけれど(笑)

さんの移動平均線技法を3日ぐらいで全部読み切ってわかった気持になり、すぐにトレードしたんです。最初はパフォーマンスもよく「この本はすごく使えるな」と思いました。しかし、日が経つにつれてドンドン成績が悪くなってきて、「あれ?」って思ったんです。そこで再度マニュアルを読んでみると、やはり自分の理解が甘い部分がありました。

そこで一旦リアルトレードをやめ、デモで練習を重ねていきました。そこそこのパフォーマンスが出れば一度リアルでトレードをして、ダメならまたデモに戻るということを繰り返しやりました。

最初にあった100万円の資金が50万になり、そこから2~3カ月は結果が全然出ませんでしたが、去年の年明け前ぐらいから利益が出始めて100万円まで戻すことができました。現在は、とりあえず一回そこで満足しているという状況です。

なんでもそうですが、やはり勉強や練習は必要ですね。

最近は本当にのんびり生活していこうかなと
考えるようになりました

今までは、結構きつきつしていて、細かいことにイライラしていました。でも最近は本当にストレスもあまりありません。

昔からそんなにけんかはしなかったですけれど、「人それぞれだな」というように広い心を持てるようになったと思います。

「相場って何なの?」というとことが
わかるようになった

これまでは、相場の本質って何なの?というところが全くわかっていなかったと思います。今は結果が出てきているので、少しずつ理解できてきているなと実感できて、自分自身、モチベーションもかなり上がっています。

移動平均線のMA(Moving Average)との関係で、グランヴィルの法則とダウ理論は切っても切り離せないものだと思います。ダウ理論については自分でネットでも勉強はしましたが、でも細かい部分で、移動平均線技法から学べた部分がかなり多いと思います。根本的なことがわかるようになったので、大体こうなるだろうという予測ができるようになってきました。

それに、今は情報が氾濫しているので、どれが正しい情報なのかわからないですよね。この技法を学ぶことで、「真実」というか、「相場の本質というのは何だ?」というところがわかるようになりました。 もちろん今はポジポジ病も全くありません(笑)

シンプルに売買の方向を決められるというところが、
大きなメリット

移動平均線技法では、とにかく上位足に逆らうな、上位足を無視するなというのが大きなポイントです。

上位足の移動平均線を見て、まず「方向が決められる」ことと「環境認識ができる」というところが、かなり大きいです。移動平均線で方向を見て、そこにダウ理論を組み合わせてエントリーするという形です。

「損切と利確は同じ行動」という認識は衝撃的だった

一番衝撃だったのは、「損切りと利確は同じ行動」という認識です。

例えば自分が買いのエントリーしたとき、上がって決済すれば利益、下がれば損失なんですけれど、それは結果論で、取った行動は一緒です。利益が出たら「やった」と思い、損失が出たら「うわ」と思う。

いちいちそれを繰り返していたら、多分トレードってやっていけないですよね。

もしこの移動平均線技法に出会ってなければ、
今のこの状況はなかったですね

FXを始める方が、テクニカル分析で最初に使うのが移動平均線だと思うんです。その移動平均線をシンプルにトレードに取り入れていくことは、非常に効果があると思います。

チャートに移動平均線を表示して方向性を見るだけで、パフォーマンスはかなり上がります。そういう意味でも、やはり購入したほうがいいと私自身は思っています。

※個人の感想であり、成果を保証するものではありません。