維新の介(株式会社インベストメントカレッジ)

維新の介正面写真(株式会社インベストメントカレッジ)

はトレード歴10年のプロFXトレーダーで、過去8年間月単位で負けた記憶がないというほどの実力を誇ります。

はサラリーマン時代に900万円近い借金を負い、その返済に足しにと2007年からFXトレードを始めました。

最初の半年を勉強に費やし、万全を期してリアルトレードを始めるも、そこからの半年間は資金が減り続けてしまいます。

必死でやりくりして集めた資金であったため、資金の減少に焦りながらも少しずつ自身のトレード理論を作り上げていきました。

そうして、維新流トレード術の原型となるトレード理論を作り上げたは、とうとうリーマンショックの大暴落相場で億を稼ぐことに成功します。

その後仕事を辞め、その時の資金をもとに専業トレーダーとして独立し、兵庫県西宮の高級住宅街に一軒家を建てました。

いまは奥さんと5匹の犬に囲まれて、のんびりとトレードをしながら、ブログや書籍の執筆、投資教育プログラムの研究開発を通じて、トレード情報を発信する日々を過ごしています。

維新流トレード術(株式会社インベストメントカレッジ)

維新流トレード術

テクニカル分析の王道といわれるトレンドフォローを徹底的に研究したトレード術、それが維新流トレード術です。はトレンドフォロー以外のトレードをすることはありません。

愚直にトレンドフォローを探求し利益を上げつづけるのその姿は、まるで基本の正拳突きをひたすらに極め、必殺の一撃にまで昇華させた武道家を彷彿とさせます。そうして、いつしかの技術は維新流トレード術と呼ばれるようになりました。

その維新流トレードを学ぶトレーダーの数は5万人(※)を超え、さらに毎月1000人以上のトレーダーが維新流の門を叩いています。
(※ の著書『維新流トレード術』2016年5月18日現在の発行部数は5万8309冊)

自身は、トレード技術を向上させるひとつの方法として、人に教えることを挙げています。他人に根拠を説明のできないトレードは再現性に乏しく、安定して利益を上げ続けることができないからです。

維新流トレード術として己のトレード理論を体系化し、多くの人々に伝えるなかで、自身も日々成長しています。よりシンプルに、より高精度に。維新流トレード術は今もなお、進化を続けているのです。

維新流トレード術(株式会社インベストメントカレッジ)

の生活

の穏やかな1日は、チャートを開くことから始まります。

朝起きてチャートを開き、前日までの相場の流れを確認し、その日の値動きを分析。この相場の流れを分析した結果は、動画として毎朝Youtubeにアップされています。

午前中の間に2、3回トレードして1日分の利益(額はスゴイ)を稼げば、その日はトレード終了。後はすべて自由な時間。5匹の犬と遊んだり、奥さんと近所にお出かけしたり、のんびりとした每日を送っています。